板倉てつお 公式ブログ

2022年も年賀状を手書きしました

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あけましておめでとうございます。
高千穂町議会議員の板倉哲男です。

2022年もマイペースでブログの更新をしていきたいと思います。
本年も、よろしくお願いいたします。

新年1発目の投稿は、もうわかってますよね(笑)。
そうです。
毎年恒例の年賀状ネタです。

議員は年賀状出したらダメ

もうこのネタは5回目のネタになりました(笑)。

まずは復習から。
何かというと、「議員は選挙区内の人に、年賀状を出してはいけません!」ということです。

公職選挙法には次のように書かれています。

(あいさつ状の禁止)
第一四七条の二 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。

年賀状などの挨拶状がOKとなれば、極端な話、資金力と名簿さえあれば、選挙区内のすべての人にアピールできることになります。

そうなると、選挙時の公正さが失われる可能性が出てきます。
そうした弊害を防ぐため、議員は年賀状を出してはいけないのです。

しかし、全てダメというわけではなく、条文の中ほどにあるとおり、「答礼のための自筆によるもの」は認められています。
というわけで、私に年賀状をくださった方に対しては、自筆で年賀状を書きました。

とらのイラストを手書き

文字だけの年賀状だとつまらないので、毎年、干支の動物のイラストを描いています。
2022年の干支は、「とら」ですね。

というわけで、こんなのできました。

毎年、こんなブログ書いているからか、年賀状をくれる人が、年々少なくなっていて、過去最少の数でした。

(日本郵便さんごめんなさい、、、。)

ちなみに、下記のサイトを参考にしました。
こちらのブログには毎年お世話になっております。

<参考にさせていただいたページ>
2022年干支とら年【おしゃれな寅年/虎の手書きイラスト年賀状の簡単アイデア集】子供向けの簡単イラストや手作り年賀状の作り方も♪イラストアイデア多数あり♪

2022年もよろしくお願いします

一般の方にとっては、全く役に立たない情報ですが、政治家にはこんな制約があるんだと、マメ知識として頭の片隅にでも入れておいてくださるとうれしいです。

というわけで、毎年恒例の年賀状ネタでした。
それでは2022年もよろしくお願いいたします。

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