板倉てつお 公式ブログ

39歳の新たな挑戦!皆様と政治をつなぎます!

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みなさま、こんにちは。
板倉哲男と申します。

私のことをすでに知ってくだたっている方もいれば、初めてという方もいらっしゃると思いますが、まずは自己紹介をさせていただければと思います。

1978年8月4日生まれの39歳。
そうです。
この投稿をしているのが、8月5日なのですが、昨日、誕生日をむかえ、多くの方にお祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございました。

さて、そんな30代最後の年を迎えた私ですが、現在、無職(-_-)。
39歳にして、新たな挑戦をするべく、先月末をもって、前職を退職いたしました。
では、何に挑戦するのかというと、「政治」の世界への挑戦です。

少し詳しく自己紹介させていただくと、私は先月まで宮崎県高千穂町の地域おこし協力隊として活動をしてきました。
在任中、様々な分野で活動しましたが、私が特に力を入れた分野が農業でした。

私が感じた農業の問題点は、生産者と消費者の距離でした。
生産者は農産物をつくって出荷するだけ。
消費者はスーパーなどで買い物をするだけ。
つまり、生産者と消費者は分断されているのです。

だからだろうか。
農業は、すべての国民の命をつなぐ重要な産業であるにもかかわらず、私を含めた消費者は、あまりに農業のことを知らなさすぎなのではないか?
担い手の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加、TPPなどの自由化の圧力、最近だと種子法の廃止など、ニュースでは耳にするものの、他人事として、対岸の火事とらえてしまっているのではないか?

そして、生産者の側も、農業があまりに自分たちにとって当たり前のものであるがゆえに、その価値を見失ってしまっているのではないか?

だから私は生産者と消費者をつなげる活動をしてきました。
つなげると何が起こったかというと、消費者は農業への理解を深め、食べもののありがたさをかみしめるようになり、さらに、農業のために消費者として何ができるのかを考え、行動する人が出てくるようになりました。

さらに消費者とつながった生産者は、自分の仕事のやりがいやこだわりを、人に伝えるようになりました。
すると、自分の仕事の価値を再発見することにつながり、さらに、自信と誇りと意欲を今まで以上に持てるようになりました。

そして、この私の農業の分野での取り組みは、政治にもあてはまると思っています。

つまり、政治の問題点も、農業と同じく、政治と有権者の距離が離れていることだと思います。
政治も農業と同じく、すべての人の暮らしに直結する大切なものであるにもかかわらず、あまりにも私たちは政治のことについて、知らなさすぎなのではないか?
投票には行くものの、その後のことはまったく知らないという人は多いと思います。
あるいは、最近の若い世代では、投票率が低く、社会問題にもなっています。

政治という言葉にアレルギーがある人もいると思います。
ですが、皆様がそれぞれ住んでいる地域が、よりよい地域になったらいいなと思わない人はいないと思います。
私の勝手な解釈ですが、政治とは、こうなったらいいなということを、少しでも実現させること、だと思っています。

そんなこと言っても、自分の1票で何も変わらない。
そう思う人もいるかもしれません。
でも、本当は反対です。

皆様の1票でしか、変えられないのです。

だから私は、政治と皆様の距離と縮め、皆様の政治との関わり方を変えていきたいと思います。
皆様と共に課題を共有し、一緒に考え、協働することで、地域が抱えている社会課題を解決し、自分が住んでいる地域をよりよい地域にするべく、取り組んでいきたいと思っています。

政治と皆様の距離を縮めたい。
そんな思いで、ブログを書き始めることにしました。

といっても、私自身、政治のプロではありません。
ど素人です。
どこにでもいる39歳です。
私自身、学びながら、気づいたことや活動報告など、更新していきたいと思っています。
休憩時間や通勤時間などで、目を通していただければと思います。
一つの記事は、たいてい5分もあれば読むことができると思います。
ぜひ、お付き合いお願いいたします。

それでは、39歳のこの1年も、よろしくお願いいたします。

 

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