こんにちは。
高千穂町議会議員の板倉哲男です。
突然ですが、古民家が欲しい、という方はおられますか?
というのも、現在、高千穂町では、町有の古民家の引き取り手を募集しています。
ちなみに、この↓古民家です。
但し、自ら撤去するなら、という条件付きですが。
改修不可能のため古民家解体
平成30年12月議会にて、旧高千穂駅前の古民家を解体するための予算、166万円が可決しました。
(議会だよりたかちほNo.101より)
なぜ解体するのかというと、屋根が傷んでいて改修が必要であるにもかかわらず、現在の場所が都市計画区域であるため、古民家の茅のふきかえができないためです。
それについての詳細は、下記の記事を参照してください。
町にお金があれば、都市計画区域外へ移築するのですが、厳しい財政事情のなかで、その経費を捻出することはかないませんでした。
そのため、移築よりも安上がりの解体の予算が計上され、議会としては可決しました。
民間からの公募を提案
解体の予算は可決したものの、解体する前に、古民家の希望者がいるかどうか、民間に問いかけてみてはどうかと議会から執行部に提案しました。
それで、もし希望者がいれば、有効に活用していただければいいわけですし、残念ながら希望者がいないのであれば、予定通り解体すればいいわけです。
古民家希望者は高千穂町役場にすぐ連絡
議会閉会後、執行部側がさっそく動いてくれました。
現在、古民家を撤去し、移築や再利用したいという方を募集中です。
町内外から手が上がれば、町内の人が優先されるとのことですが、町外の方でも、チャンスはあります。
詳細は、高千穂町公式ホームページでご確認お願いします。
募集期間は、平成31年2月1日までとのことですので、希望される方は、早めに連絡をお願いします。
では、今回はこれで失礼します。